
最近、赤ちゃんとコミュニケーションが沢山取れるようになってきて嬉しい!
なんでも吸収するこの時期に、なにか勉強につながることがしたいな~
とお考えのママさん!お勉強の第一歩はやはり、絵本です!
なんでも吸収するこの時期に、ひらがなや時計、国旗を見る体験を、是非させてあげてください。
様々な絵本がある中でも、戸田デザイン研究室の絵本は、
とにかくシンプルで赤ちゃんにわかりやすく表現されているので、特におすすめです。
まだお勉強系の絵本は早いけれど、
赤ちゃんにわかりやすい表現の絵本が気になるという方は↓へ。
>すぐに絵本をめくりたがる賢い0歳児さんには戸田デザインがおすすめ">>>すぐに絵本をめくりたがる賢い0歳児さんには戸田デザインがおすすめ
それでは、戸田デザイン研究室のひらがなや時計、国旗の絵本を見ていきましょう!
あいうえおえほん
あいうえおえほんの内容は、見開きページに一文字ずつ、
大きく書かれたひらがなと、そのひらがなを例にする大きな絵で表現されています。
お勉強につながるといえば、ひらがなが読めるようになること!
ひらがなが読めるようになると、自分で絵本を読めるようになります。
もちろん、親子のコミュニケーションとして絵本の読み聞かせは大切ですが、
早めに自分で絵本を読めるようになると、人生の読書量が変わってきますから、
どんどんひらがなを見る経験をさせてあげましょう。
まだ視力が弱い赤ちゃんには、おおきく表現されるひらがなが
とっても見やすくて印象に残りやすいです。
とけいのえほん
とけいのえほんは、26ページと大容量で、
24時間を1時間ごとに分けて"午前1時"や、"昼の12時"と、表現されています。
時間の概念がない赤ちゃんでも、まずは時計に触れることが大切です。
最近はデジタル時計が増えてきているので、時間を目で見る感覚が掴みにくくなっています。
ご自宅にアナログ時計が無いというご家庭には、特におすすめです。
赤ちゃんが少し成長したら、朝起きてくる前に、家を出る時間や、
朝ごはんを食べ終わってほしい時間のページを開いて
わかりやすいところに置いておいてもいいかもしれませんね!
絵本を見せながら"9時になったらおでかけするからそれまでに準備しようね"と一声かければ
"ママ、今何時?"と準備中に意識するようにあるかもしれません♪
カタカナえほん
カタカナえほんの内容は、見開きページに一文字ずつ、
大きく書かれたカタカナと、そのひらがなを例にする大きな絵で表現されています。
字形からみると、子供にとってひらがなよりカタカナのほうが覚えやすい、と言われます。
カタカナも読めるようになると、自分で読める絵本の難易度や幅が一気に広がるので、
是非、赤ちゃんのうちからカタカナにも触れる機会を与えてください。
ABCえほん
ABCえほんは、見開きページに一文字ずつ、
大きく書かれたアルファベット(大文字・小文字)と、
そのアルファベットを例にする大きな絵で表現されています。
なんといっても、小文字も一緒に書かれているところが魅力的!
A、a,a,a,appleと、フォニックスの勉強にも大活躍です!
よみかた絵本
例えば"あ"のページには、"あ"をたくさん使ったリズミカルな文章と絵が、
見開きページで1文字ずつ表現されてます。
それぞれ1ページで完結する内容ですので、ひらがなを読めるようにはなったけど、
いきなり絵本全部は難易度が急に上がりすぎてしまうというお子様に、おすすめです。
リズミカルな文章ですので、赤ちゃんのうちからの読み聞かせ絵本としても、何ら問題はありません。
国旗のえほん
国旗のえほんは、ページいっぱいに描かれた国旗と、国旗の下に国名が書かれています。
さらに、全60ページと大容量!
国旗の絵本といえば、戸田デザインといわれるほど有名な絵本です。
とにかく国旗が大きく描かれているので、
スペイン国旗の国章の細かい模様もじっくり見ることができます。
>スペイン国旗ってどんなん?!">>>スペイン国旗ってどんなんだっけ?!
そして、国旗のえほんは赤ちゃんに様々な色を見せることができるチャンスです。
多くの色を見るということは、多くの刺激を受け、
その刺激は感受性を豊かに育むことに繋がります。


まとめ
戸田デザイン研究室は、絵本を楽しむとともに、
絵本を読んだひとに美しさを体感してほしいという気持ちがこもった絵本を作っています。
どの絵本も丁寧に仕上げられていて、娘にも全部与えたいです!